後期高齢者医療制度廃止法案が衆議院で審議入り!高橋ちづ子議員がんばれ!私たちの署名運動の取り組み
後期医療廃止法案 衆院審議入り 民意に応え 成立を 小池氏が発議者答弁/高橋議員が質問(「しんぶん赤旗」日刊紙2008年11月20日1面トップ)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-20/2008112001_01_0.html
日本共産党、民主党、社民党、国民新党の野党四党が提出した後期高齢者医療制度廃止法案の質疑が十九日、衆院厚生労働委員会で行われました。同法案は、先の通常国会に提出され、六月六日に参院で可決、その後継続審議になっていました。衆院での質疑は初めてです。
自公は存続固執
四月に始まった同制度は、七十五歳以上のお年寄りを別建ての医療制度に囲い込み、際限ない保険料負担増と差別医療を強いる内容です。制度導入から半年以上たち、全国で国民の怒りが広がっています。
質疑では、与党議員が、
制度の廃止は「荒唐無稽(こうとうむけい)だ」「とんでもない提案だ」
と制度の存続を主張。国民の声に背を向ける立場を鮮明にしました。
法案の発議者として答弁に立った日本共産党の小池晃政策委員長は
「制度は、麻生首相が『国民に理解が得られていない』というほど、重大な矛盾を抱えている」
と廃止法案の成立を求めました。
“制度を廃止すれば保険料が上がる”
などとする与党議員に対して、小池氏は、
制度は二年ごとに自動的に保険料が上がっていく仕組みであると述べ、「この制度の延命こそ際限のない負担増になる」と強調
しました。
他党の発議者も
「後期高齢者医療制度は適切でない。まずは従前の状態に戻して、もう一度しっかり議論すべきだ」などと答弁
しました。
高橋議員が質問
野党から質問に立った日本共産党の高橋ちづ子議員は、高齢者の保険証取り上げ問題などを指摘し、制度の廃止を強く求めました。
■廃止法案のポイント
・来年4月に後期高齢者医療制度を廃止し、老人保健制度に戻す
〈緊急措置〉
・後期高齢者保険料の年金からの天引き中止
・保険料負担を軽減
・サラリーマンの被扶養者の保険料徴収の中止
・70―74歳の窓口負担2割の中止
・65―74歳の国保料(税)の年金天引き中止
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与党議員が「制度を廃止すれば保険料が上がる」だと?ふざけるなと言いたいですね(怒)。だいたい、なぜ75歳以上を対象とした医療制度が、従来の老人保健制度から現行の後期高齢者医療制度に変わって以降、75歳以上の高齢者が怒っているのか考えた事があるのかと言いたいですね(怒)。
「廃止法案のポイント」以下に挙げられている項目をすべて支持します。
公明党(きっこ曰く「ナンミョー党」、紅星龍水曰く「攻命党」)は、「生活を守るのは、公明党です。」のポスターを掲げているけど、今まで政権与党として何をやって来たんでしょうね(怒)。75歳以上の高齢者を後期高齢者医療制度でいじめるし、派遣労働者を正規(直接)雇用にしろと企業へ出向いての申し入れをしたという話も聞いた事がない、そんな事では「生活を守るのは…」のキャッチコピーは偽りと言わざるをえません。日本共産党を見習うべきですね。
派遣の正社員化を 共産党、トヨタ車体に要請(「しんぶん赤旗」日刊紙2008年11月20日1面)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-20/2008112001_04_0.html
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ちなみに先月2008年10月から、私たちは後期高齢者医療制度の廃止を目指しての取り組みの一環として、あらかじめ日にちを書いた署名用紙を全戸配布しては用紙に書いた日にちに訪問する…という事を地区委員会を挙げてやっています。
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「高齢者差別の後期高齢者医療制度の撤廃を求める請願」署名用紙
「高齢者差別の後期高齢者医療制度の撤廃を求める請願」署名用紙の右下部分(月日が記入出来るようになっています)
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といっても、忙しい人もいるのでそう効率良くやるのは難しいですね(^-^;)。何せ、あらかじめ日にちを書いた署名用紙を全戸配布しては用紙に書いた日にちに訪問する…という形なので、全戸配布といっても一気に数多くやるわけにはいかず、後で訪問しなければいけないから、全戸配布も少しずつやらないといけないので、難しいところですね。特に私の場合だと、月の下旬から翌月の上旬まで「しんぶん赤旗」の集金に回らなければいけないから、かなり難しいと思います。でも、地道にがんばるしかないですね(^-^;)。
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党名に偏見を持つのも人間、
党名なんて気にしないのも人間!
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国民に害をもたらす政権が出来ても最初は警鐘も鳴らさず持ち上げておいて、問題が噴出してからあれやこれやと批判する。
民衆よ草の根の力よ、
そんなマスコミの洗脳に負けるな!
“政治の中身を変える”
ために勇気を出して奮闘しよう!
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選挙権行使可能な数十年という長い目で見たら、どの政党も議席数や得票数で浮き沈みがあるのは当たり前。
だから私は巨大政党の力や票におびえず、
『比例だけでなく小選挙区でも』
堂々と日本共産党を応援し続けます!
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投稿者:嶋重ともうみ
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