私が考える『日本共産党が伸びない』もう1つの原因…それは私たちが陥りやすい心理にもあると思います
「共産党は良い事言うのに力がない」と言われますし、「党名を変えた方が伸びるんじゃないか?」とも言われます。日本共産党が伸びない(大きくならない)原因は、日本に根強く残る反共風土も原因の1つかもしれませんが、
日本共産党の国会議員や候補者がいくら良い事をテレビなどで発言して(街頭で訴えて)も、国会の少数野党である事を理由にバカにする・ののしるなど見下す心理に日本国民大半が陥りやすいのも原因の1つじゃないか
と思います。
「共産党は良い事言うけど、どうせ投票しても勝てないんでしょ」
「(国会の少数野党なんだから)言っても実現出来るわけがないでしょ」
という感じの人も多いと思いますよ。
こういう心理に陥りやすいなら、日本共産党が党名を変えても解決する問題ではないと思います。
「国会の少数野党である事を理由にバカにする・ののしるなど見下す心理に日本国民大半が陥りやすい」これは、私たちが社民党や国民新党など国会の少数野党に対して抱きがちな心理でもあると思います。
日本共産党が伸びない(大きくならない)原因ですが、この記事を読んで気付いただけでもササヤカな収穫となってくれたらいいなと思います。「大きな収穫」なんて言うのはおこがましい(^-^;)
解決策として有効かどうかは分かりませんが、私のブログのこの記事もご覧下さい。
日本共産党を高く評価しつつ他党への投票を考える人へ…余計な事を考えず自分の気持ちに正直な投票行動を!
http://shima55-spirits-jcp.way-nifty.com/blog/2008/10/post-aa92.html
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
党名に偏見を持つのも人間、
党名なんて気にしないのも人間!
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
国民に害をもたらす政権が出来ても最初は警鐘も鳴らさず持ち上げておいて、問題が噴出してからあれやこれやと批判する。
民衆よ草の根の力よ、
そんなマスコミの洗脳に負けるな!
“政治の中身を変える”
ために勇気を出して奮闘しよう!
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
投稿者:嶋重ともうみ
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最後まで読んでくれてありがとうございます。
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『リモートホストと大まかな住所を自動的に公開し、ハンドルネームを名乗るシステム』を提案
自民党とマスメディア(マスコミ)関係者がボーリング大会と懇親会…政権党とマスコミ・報道機関の癒着=政報癒着と見られても仕方がない
メディアと自民党 “仲良く”ボウリング(「しんぶん赤旗」日刊紙2008年8月25日2面)
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
派遣労働の実態を告発した志位質問!
派遣法改正し“労働者保護法に” 志位委員長が質問 2月8日、衆院予算委員会(JCPムービー)
こちらもご覧下さい(^.^)。
7/22 日本共産党創立86周年記念講演会(JCPユーチューブ)
ダイジェスト版 党創立86周年記念講演会 「正義と道理に立つものは未来に生きる」(JCPユーチューブ)
政治の中身をかえるとき 「国民が主人公」の新しい日本を 日本共産党が総選挙政策 志位委員長が会見(「しんぶん赤旗」2008年9月26日1面トップ)
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それと、共産党支持者で有るのも無いのも混じってますが、お玉おばさん、伊東勉、堺泉北カープ会、村野瀬玲奈、大津留公彦、日本がアブナイ!、×第二迷信の応援もお願いします。
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コメント
先ほどはメールでのコメント投稿ありがとうございました。
さっそくメールからコメント欄に転載させてもらいましたので、とりあえずご報告を。
(それにしても、何でコメント欄に書き込めなかったんでしょうねぇ・・・??)
投稿: 紅星龍水 | 2008年10月10日 (金) 21時01分
紅星さん、ブログ拝見させて頂きました。どうもです。
投稿: 必殺管理人・嶋重ともうみ | 2008年10月11日 (土) 11時00分
共産党は伸びない原因・・・それはたぶん党員のための閉じられた党というイメージと党内は独裁でないかというイメージのためではないのでしょうか。
世の中は変わり、貧困や雇用の問題は今や最重要の課題です。
それだけに資本主義の暴走にストップをかける政治勢力への期待は高まっていると思うので、旧態依然のままの共産党では本当に残念です。
党勢拡大もよいですが選挙で確実に投票する支持者もまた重要です。
赤旗の定期購読よりもあらゆる媒体を使って政策を浸透させることも重要でしょう。
共産党の支部や議員などではブログをもっている方も多いのですが、真面目に意見したつもりでも、レスなどつくことは少ないですね。残念です。
もっと交流の場としてのネットを活用してはどうなのでしょう。
党員数がどうの、定期購読者がどうのというのをみると、ちょっと違うんじゃないのといいたくなります。
党費も払えないような人々、党活動に参加する時間もない人々・・・こういう人々も、本当に共産党の伸長を願っているのではないでしょうか。
(2008年10月11日8時59分に投稿されました)
投稿: ななし | 2008年11月 1日 (土) 09時37分
ななしさん、コメントどうもです。
>共産党は伸びない原因・・・それはたぶん党員のための閉じられた党というイメージと党内は独裁でないかというイメージのためではないのでしょうか。
未だにイメージを気にしているんですか?…というのが私の率直な感想です。それとあなたがおっしゃっているイメージは誰かさんによって植え付けられたイメージである可能性もあると思います。
かつてイメージが良いとされる小泉内閣を支持した人たちが、今となっては小泉内閣の政治(国による社会保障費削減など)によって痛めつけられて今となっては小泉政治に対して文句タラタラ・不満タラタラという感じで怒っている人も多いんですよ、特に後期高齢者医療制度に対して。そういう点から考えたら、イメージに固執する事から卒業して、「政治の中身を変える」事に共産党と国民との共同で全力を挙げる事が重要だと思いますよ。また「共産党は良い事言うけど、入れても勝てるわけがないから」などと言う人への「奮起をうながす行為」や「心のケア」も重要だと思いますよ。
>世の中は変わり、貧困や雇用の問題は今や最重要の課題です。
それだけに資本主義の暴走にストップをかける政治勢力への期待は高まっていると思うので、旧態依然のままの共産党では本当に残念です。
「旧態依然のままの共産党」とおっしゃいますが、旧態依然と一言で言っても、人によって見方は様々ですので、そういう点から見たら、ななしさん自身が「日本共産党=旧態依然」と思い込んでいる可能性もあります。だからななしさんの場合は「旧態依然のままの共産党」という断定的な言い方ではなく、「私から見た共産党は旧態依然に見えるので」という主観的な言い方の方が適切ではないかと思います。
また、日本共産党は企業献金や政党助成金を拒否し、機関紙活動中心の事業収入や、個人献金といった浄財で政治資金を集めるやり方を「近代的」みたいな事を言っていますが、私自身は特にそれを近代的とは断定しません。なぜなら何を近代的と定義するかはその時代に生きる人々の考え方によっても変わってくると思うからです。ただ私は、今の日本共産党の政治資金を集めるやり方は正しいと考えています。
>党勢拡大もよいですが選挙で確実に投票する支持者もまた重要です。
そういう外側から見た他人事みたいな言い方をされるよりも、党に入って対話・支持拡大要員に加わって頂けたらありがたいです。私1人である程度の人数の有権者を相手に対話・支持拡大が出来ても、1億何千人もの有権者を相手に対話・支持拡大をするなんて到底無理な事ですから。
>赤旗の定期購読よりもあらゆる媒体を使って政策を浸透させることも重要でしょう。
「あらゆる媒体を使って政策を浸透させることも重要」よくわかってますね。私もジャンパーの背中部分の刺しゅうでアピールしてますよ。近々モデルチェンジを予定してますけど。しかし、「赤旗の定期購読よりも」というのでは、赤旗の定期購読そのものを否定する発言ととられかねません。私も赤旗日刊紙の定期購読をしながらあれこれと学んでいる1人ですからね。赤旗日刊紙を読みたいと思っていながら、日曜版購読オンリーにとどまっている人というのはたいてい経済的に苦しいとか(私も苦しい中で何とか日刊紙取ってますけど)読む暇がないとかそういう人も多いんですよ。中には読む暇があまりなくても日刊紙を取っている人もいると思いますよ。
>共産党の支部や議員などではブログをもっている方も多いのですが、真面目に意見したつもりでも、レスなどつくことは少ないですね。残念です。
もっと交流の場としてのネットを活用してはどうなのでしょう。
党員数がどうの、定期購読者がどうのというのをみると、ちょっと違うんじゃないのといいたくなります。
まあ、私の場合だと、あちこちのブログへトラックバックを送ったりするのですが、共産党の議員とかだと、議員活動・党活動などが多忙であまりHPやブログの更新とかに時間を費やしている余裕がない人もいると思うんです。「真面目に意見したつもりでも、レスなどつくことは少ないですね。」については、共産党がどういう政党なのか、なぜそういう主張をするのか、などを勉強もしたうえで、意見される方がいいと思います。それは党内・党外問わず誰に対しても同じなんですけどね。それに私も、他のブログへのコメント書き込みなんて以前に比べたら少なくなくなりましたね。中には共産党関連のHPやブログを見るだけで精一杯の人もいると思いますよ。ただ、あらゆる可能性を追求するならば「党員数がどうの、定期購読者がどうのというのをみると、ちょっと違うんじゃないの」という言い方は、党員や定期購読者に対して失礼ではないかと思います。私も赤旗の集金に回っていると、熱心にざっくばらんに対話してくる人がいたり、あまり対話に積極的でない人がいたり様々なんですけどね。
>党費も払えないような人々、党活動に参加する時間もない人々・・・こういう人々も、本当に共産党の伸長を願っているのではないでしょうか。
そういう事に気付いているのであれば、どんどんあちこちに訴えていきながら、「共産党が一番正しいと思いながら他党へ投票しようとしている人たち」に対して「そんな事やってていいのか?」などと説得する事も必要だと思いますよ。党組織に「ああしろ、こうしろ」と言うだけではなく、気付いている人が自発的にやる事も重要だと思いますよ。
投稿: 必殺管理人・嶋重ともうみ | 2008年11月 1日 (土) 09時59分